戻る データスコープDS−110京セラ

1998年1月6日登録

1.箱開け
2.組込み
3.インターネット接続

1.箱開け
 1.1以下のものが入っています。
  ・セットアップディスク(3.5インチFD)2枚
  ・本体(DS−110)1個
  ・ACアダプタ1個
  ・IDバイブレーションユニットと電池各1個
  ・取扱説明書170P程度1冊
  ・PIAFSソフトの取扱説明書30P程度1冊
  ・保証書1枚
  ・その他は割愛
   何回かソフトのバージョンアップ等があり、販売後、改定ソフト等がユーザーに送られている
   ですのでFD枚数や取扱説明書などが違っている場合があると思われます。

 1.2接続してみます。全て電源を切った状態で試してみて下さい。
  パソコン本体にDS−110を接続してみる。

2.組込み
 2.1データスコープはPC98(WIN95)、DOS/V機(WIN95、WIN3.1)に対応。

 2.2関連プログラムの組込み
  今回はPC−9821Ls12で行いました。
  ソフトウエアキット・ディスク1FDを挿入しSETUPプログラムを起動し、関連プログラムである
  DS-110ステーション、データベース管理ユーティリティ、PIMデータ転送ユーティリティの3本の
  ソフトを組込む詳細は取扱説明書参照。

 2.3PIAFSソフトウエア(モデムドライバ)の組込み
  バージョンアップとして無償配布されたソフトを組込む
  PIAFS対応通信ソフトFDを挿入し、取扱説明書に従い組込む

 2.4モデムで登録されているか確認して下さい。
  [マイコンピュータ]W→[コントロールパネル]W→[モデム]W→
  Kyocera DataScope DS-110 2400 Modem と Kyocera PIAFS 29200 ModemがあればOK

 2.5PCカードで登録されているか確認して下さい。
  [マイコンピュータ]W→[コントロールパネル]W→[PCカード]W→
  Kyocera Data Scope DS-110があればOK

 2.6ダイヤルネットワークの設定をする。

3.インターネット接続
 3.1以下のものが必要です。
  ・PCカードのスロットを持つパソコン
   もうお持ちの事と思います。データスコープの設定ができているわけですから・・・
  ・プロバイダとの契約が必要です。
   例えば日本海ネット、シフトネットであれば入会金3000円、月々1500円です。

 3.2プロバイダ契約書に基づきパソコン側での設定をして下さい。
  これはデスクトップでの設定と同じ操作になりますので割愛。


関係リンク
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